時代の流れと子供の教育について

時代の流れと子供の教育について

先日、子供の教育について話をしたところ、非常に盛り上がりました。長く付き合いのある友人と私には、同年代の子供がいます。住んでいる地域がやや離れているため、共通の話はもちろん、地域の特色が出た話も出来ます。単純に悩み相談やストレス発散のために話が弾んでしまう事も多いですが、情報交換という面でもとても頼りになる存在です。今は、どこの評判が良い、いつ頃からは、こういうこともした方が良いなど、具体的な話もそうですが、主に、自分達の時代はこうだった、ああだったと昔話に花が咲いてしまいました。

私達の時代も、大手から個人まで様々なタイプの塾が沢山ありましたし、勉強に習い事と教育に熱心な親御さんも多くいました。学校後の予定がビッシリの友人もいましたし、ある程度の年齢になると、塾通いは必須でした。子供としての立場では苦手だった事を、親と言う立場になった今、自分の子供に勧めるのは気がひけてしまいます。けれど、やはり何をするのでも若年齢化している子供の教育を先延ばしにし、自発的に子供が何をしたいのかと言い出してくれるまで、のんびり待っていられるほどの余裕もありません。中々難しいものだと、つくづく感じます。表立った事はなくとも、充実した教育というのは、色々な面で後々役立つものだと思うので、子供には多くの選択肢を示せる様、情報収集だけは怠らないようにしたいと思います。

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